2018年07月16日

J-44



*図面は「shogipic.jp」を用いて作成させて頂きました。


>> 解かれた方はぜひ感想やアドバイスなどをコメントで残してください(^ ^) <<







答えはずっと下にあります。


















































*解答

▲1四香 △1三金 ▲同香不成 △2二玉 ▲3二香成 △2三玉
▲3三成香 △2四玉 ▲3五金

まで9手詰






詰め上がり図


*解説
玉方の中合の教材的な作です。
初手は▲1四香で普通に応対すると、▲1四香△2二玉に▲1三桂成以下、5手詰。
ということで、1三に中合する手段が考えられます。
仮に▲1四香△1三歩▲同香不成ならば、△2二玉とすれば逃れます。
しかし▲1二桂成△同玉以下、▲1三桂成に合流し早詰となります。

そこで1二桂成を取れるように金もしくは飛車(後ろに効く駒)を中合することが考えられます。
飛車の場合、▲1二桂成ならば確かに詰みませんが、▲同香不成、△2二玉▲2一飛がぴったりで、
△同玉▲1二香成で早詰。



正着は△1三金合で、



以下▲同香不成 △2二玉 ▲3二香成 △2三玉
▲3三成香 △2四玉 ▲3五金 の9手詰が最長の正解手順となります。




●過去の作品はPC画面ですと、左下のカテゴリ【自作詰将棋】から見られます。
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posted by Justice at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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