2013年12月09日

J-6

香歩の問題



作為手順よりも変化手順の方が難解なため、下に解説を載せました。

*詰将棋の表示にあたっては「kif2swf」を利用させて頂いております。

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▼モバイル端末用
*「shogipic.jp」を用いて作成させて頂きました。


※訂正
局面図の1五の歩が攻め方となっていましたが、受け方の間違いでしたので訂正致します。

答えはずっと下にあります。


























▲5二歩成
*3一桂成、5一桂成は同玉、3一玉以下合流し、4二香成、2一玉、2九香、2五歩、同香、2三歩。以下、3二
成香から2三の地点でバラせるが逃れている。また4二香成ではなく3二歩から2九香は2三歩の中合いで逃れる。
△同 玉 ▲5一桂成
*先に5三歩は同銀となり手順前後となる。
△同 銀 ▲5三歩 △同 玉 ▲5四香 △同 玉 ▲4四銀成
まで9手で先手の勝ち

1五歩配置が不思議だが、この歩がないと、3一桂成、同玉、4二香成、2一玉、3二成香、1二玉、2二成香、1三玉の時に1五香で詰んでしまう。


変化手順で2三歩に2二銀と攻めるのは打ち歩詰めで逃れ。


変化手順中、2五歩を入れないと以下の局面で香車が2九にいるため2四銀から詰んでしまう。


また2五ではなく2四に中合いすると、3二成香、1二玉、2一銀で詰みとなる。




posted by Justice at 00:00| Comment(0) | 自作詰将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする